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748Rは、

ドカの市販車で初めてトップフィードの1インジェクターを採用したバイク。今ではR系でなくとも採用されてますがこの頃では画期的?でしたね。エアボックス容量もデカくなってまさにレーシーな作り。
中速から高速まで良い感じで吹け上がります。が、確かにアイドリング付近からスロットルの開け始めには少々セッテイングには難しさかあるかも。
タンクを持ち上げてよく見るとスロットルバルブに当たったガソリンはそのままポート壁を伝わって流れてるだけのように見えます。極低速に関してはあまり効率の良い状態とは言えない・・・普通にアイドリングはしますけどね。
最近のトップフィードはモタツキなど皆無ですがエンジンマネージメントがかなり進んでるんでしょう。
でも調整して調子の良くなっていく初期の(確認する部分の多い)インジェクションはそれはそれで楽しいもんです。
で、冷静を装ってブログなんか書いてますが明日辺りから無理!です。
すでに引越し中でドタバタなので・・・。
日中も電話に出れない時も多くなりますがもう少々お待ちください。 でわ〜。
とりあえず半分完成。

仕様違いマフラーを製作する物を簡単に引き受けたものの・・・時間かかりますね、大変だ。
最近のレースマフラーやストリートでも高性能マフラーはパイプがテーパー形状になっていたり、ラムダセンサーのボスが装備されていたりと複雑な形状で。ましてワンオフ製作となれば何回も付けては外しを繰り返してつなぎ合わせていく作業でしてエキパイの中間までで丸一日費やしてしまいました。ナニを変えたかというとパイプ径なんですがこういうのを少しずつ詰めていくとバイクは走るようになるんですね。頭の中では試して見たいサイズや形状ももっとあるんですが、製作にこんなに時間がかかると全て試すのは不可能(ショップレベルでは)。
後半部分もテーパー形状で排気を抜くので製作には時間がかかるでしょう。
なんたって50mmや60mmの大径パイプのテーパーですから薄板から切り出して巻かないと。
ところで引越しは5日後なんですけど・・・。








